デジタルトイボックス株式会社

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コロナイベント対応

コロナ禍のデジタルショーガイドライン

アキラボーイは抗体検査を行なっております!

イベント開催者様の不安をぬぐうために、アキラボーイは定期的に抗体検査を行なっております!
主役としての基本的な役目です。

コロナ抗体検査 コロナ抗体検査

コロナ自体の知識が共有されていない事が問題です!

コロナ禍のイベント開催への問題点

弊社ではイベントのコロナ禍もイベントのお問い合わせを受けますが、第一印象としてほとんどの方がコロナへの知識がないまま、不安をかかえてイベントを検討しているという事が多く、それ自体が問題点と言えます。
しっかりした対策と知識があれば、しっかりとしたイベントを行う事が出来ます。
逆に言うと、知識や対策もないまま行うと、クラスター発生など感染リスクが高まりますので、そういうイベントは作らない、かかわらない、という事を念頭に置くべきなのです。
またそういうイベント会社には、絶対に仕事をさせてはいけないですし、選んでもいけません。
コロナ禍のイベント業界というものは、質のあるイベントをただただ売るのではなく、信頼を売る時代になってくると予想しています。
安心なイベントを売り、またその実績を積み上げることにより安心を証明し、またコロナと共存するイベント時代を作りあげる事が必要なのです。コロナ禍のイベント選びは必ず「人」で選んでください!
また実態のわからない「人」は絶対に選ばないで下さい!

コロナ禍でのデジタルショーイベント実績

コロナ禍でも、なんどもイベントを行なっていることが、コロナ禍のイベントへの信頼の証です。
またこのコロナ禍のイベントを多く経験出来ることで、より具体的な独自のガイドラインの設定が可能となっており、
他者と比べても徹底したコロナ対策によるイベントをお届けすることが出来ます。

過去にコロナ禍で行われた神奈川県の幼稚園イベント実績

コロナ禍での幼稚園イベント
コロナ禍での幼稚園イベント
コロナ禍での幼稚園イベント

過去にコロナ禍で行われた神奈川県の保育園イベント実績

コロナ禍での幼稚園イベント
コロナ禍での幼稚園イベント
コロナ禍での幼稚園イベント

過去にコロナ禍で行われた愛知県のこども園イベント実績

コロナ禍でのこども園イベント対応
コロナ禍でのこども園イベント対応
コロナ禍でのこども園イベント対応

過去にコロナ禍で行われた大阪府の近鉄百貨店あべのハルカスでのイベント実績

コロナ禍での商業施設向けイベント対応
コロナ禍での商業施設向けイベント対応
コロナ禍での商業施設向けイベント対応

コロナによる感染パターンについて

コロナ感染パターン
まずコロナによる感染パターンをしっかりと理解する必要があるので、そちらからご説明します。
感染経路としては、感染者の口からの唾液や咳、それらを直接的、または間接的に口に付けてしまう事で感染します。
またそのほとんどが自分の手で口に運ぶか、話す事で飛んでくるツバなので感染します。
感染者と1m以内に1分以上の時間で、口を開いて唾が飛んでる様な状態だと空気感染するとされています。いわゆる密ですね。
また唾液や咳が気化し、空気中に滞在し続ける環境(いわゆるエアロゾル)という事でも感染します。
また汗など体液にはコロナは含まれないとされています。
基本的に口からきます。
これらから判断して、 ニュースで問題となった小劇場でのクラスターに関しては、そもそも演者がマスクをしていない事(ツバが飛びます。)、元々空気の悪い場所で空気の入れ替えがしっかりしていないこと、また演者とお客さんとが1m以内で1分以上の接触があったという事(ツバと直接接触の2重感染)がクラスターの原因になったと考えられます。(※これはアキラボーイ独自の見解です。)
はっきり言えばそれは感染するよという状況です。
そもそもこういうイベント自体を許してはいけないですし、イベント業界はもっと信頼出来るイベントを打ち出していかないといけません。

コロナ対策ガイドラインその1「マスク」

上記の条件を踏まえてガイドラインを作成しました。

演者(アキラボーイ)はマスクが必須!

まずツバが出る人にしっかりとしたマスクをさせるという事がかなり高い感染リスクの回避になると言えます。 まず演者はマスクが必須。 マスクをしてない演者のイベントは絶対にNGです。演者は唾が飛びますのでマスクで唾が飛ぶのを防ぎます。
また公演中も頻繁にマスクを入れ替えます。やってるとマスクがびしょびしょになるので、マスク自体が危険になる可能性があるため、なんども入れ替えて衛生を保ちます。

コロナ対策ガイドラインその2「複数回公演」

幼稚園や保育園では子供はマスクは一部不必要!(※小学生は必須)

また幼稚園や保育園はすでに三密になっているので、感染していれば、イベント行う行わないに限らず、すでに感染しています。そこに関しては、逆にアキラボーイが子供たちのツバなどに気をつけて、手を口につけない、こまめなアルコール消毒を心がけるなどして回避するのが良いと考えます。
また二歳児以下はマスクは逆に呼吸障害を起こすため、しないほうが良いです。
ただし、万全に行うためには、幼稚園、保育園でも年長さんや小学生(小学生は必須)などはマスク着用が出来る子供はマスクをするのが良いと思います。

またクラス毎に行うのがリスク回避に良い!

また幼稚園、保育園は、クラス毎に分かれて生活していますので、クラス毎に分けてイベントすれば、幼稚園や保育園内の子供や先生たちにもし感染者がいたとしても全体での感染は防げると言えます。
という事で、デジタルショーに関しても、普段1時間のショーですが、15分を3回や4回公演など、細かく分けてご対応もさせて頂きます。
公演回数を増やすことで、人数を分散させ、密集自体も避けれるので、2つのリスク回避になります。

コロナ対策ガイドラインその3「距離」

演者(アキラボーイ)と子供たちの距離感

1m以内に1分以上一緒にいてはいけないという規定ですが、デジタルショーはもともとプロジェクターを投影するために子供たちとステージまでの距離(※5〜6mほど)を取っているので、このあたりは通常通り対応しても問題ありません。

コロナ対策ガイドラインその4「換気」

部屋は窓を開ける!または空気を循環させる!

デジタルショーのプロジェクター明かりは大変明るいため、多少明るくても対応が出来ます。
部屋を暗くする必要もなく、逆に窓を開けながらでも、そこまで影響を受けないので対応が出来ます!

コロナ対策ガイドラインその5「参加型コンテンツ」に関して

参加型の内容の変更に対応!

複数回公演により1回の公演時間が、短時間の場合は、そのまま参加コンテンツをなくして対応させて頂いております。その方がより感染リスクがなくせるからです。
ただデジタルショーの一番の売りの参加型コンテンツになるので、なかなか悩ましいところではあるのですが、デジタルショーのコンテンツ力自体は、とても強いので、見るだけ形でも、十分盛り上がります。
当初コンテンツ力や盛り上がりの低下を心配しましたが、この形で何度か公演をさせて頂き、十分盛り上がることが実証されました。
※コンテンツは、「アニメ漫才、デジタル空気砲、+もう一つなど」などの2〜3つくらいの構成となります。

逆に参加型のコンテンツをやる場合には

今までは「さわってみようのコーナー」などの全員体験コーナーは、映像スクリーンに触るという事で行なっていましたが、デジタルショーは人の影で動きを分析するシステムなので、スクリーンには触らずに影を使って体験という説明方法で進めています。非接触で対応出来るという事です。
ただ一点問題点として、どうしても子供たちの誘導を行うため、また子供たち一人一人と向き合うため、例えばおとなしい子には、面と向かって会話が必要になり、また体を触って誘導をする必要も出てきてしまいます。
これを解決するために、まず一つとして、先生にフォローに入ってもらうという事です。
もちろん先生の負担が増えてしまいますが、これは仕方ないと考えていますので、ご協力頂けると幸いです。
またもう一つの策として、アキラボーイが逆にどういう状態であれば触っていいかという事を考えたのですが、基本的には汗にはコロナは含まれません。触るだけでは感染にはならず、濃厚接触を避ければ良いと言うことと、また演者側が、口を触った手で子供に触らないという事を徹底していれば良いという事です。
なので、右手は口を触ってもいい手、左手は口を触らない手&手袋をする(またこの手袋も公演中は定期的に入れ替え衛生を保つ)、そして、一度触ったら消毒して、次の子を触るという事を繰り返すという事で感染を防げると考えました。

デジタル講演会の場合

またデジタル講演会の内容自体は元々、子供たちの接触があまりないものなので、
一番子供達の接触の可能性がある「さわってみようのコーナー」などの全員体験コーナーを省いて、講演会の方の内容(消費者教育と情報社会についてのテーマ)の方を濃くする形にする事で、子供達同士の接触も失くした講演内容となるので、コロナ対策としてはいいかと思います。


コロナ対策ガイドラインその6「消毒」

消毒コーナーを設置!徹底的に消毒し衛生を保つ!

消毒コーナーも入口にこちらで用意させて頂きます。手をかざせば自動で吹き出ます。
入場時、退出時に消毒をして頂ければ幸いです。
ショー中も、必要時には、アキラボーイがショーを行いながらその都度判断をして、消毒スプレーを使って消毒を行っています。

コロナ対策消毒

コロナ対策ガイドラインその7「着ぐるみ」

着ぐるみは基本的には非対応。

着ぐるみ演出に関しては、もともと子供達との積極的ふれあいを重視したものなので、こちらは濃厚接触となるため、コロナ禍では残念ながら演目自体削除させて頂いております。
どうしても着ぐるみに来てほしいという場合には、距離を取る形で、接触なしという条件で対応させて頂いております。距離をとっての写真撮影自体はOKです!

過去のコロナ対応での開催例イメージ
アニメ漫才 PTAイベント
アニメ漫才 PTAイベント

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コロナ禍の展示系コンテンツでのイベント

コロナ対策として商業施設向け展示系イベントのご提案

デジタルスポーツミュージアム

全て動作を非接触対応!

今まで押しボタンなどで対応していたものを、全て赤外線スイッチ、マットセンサーに入れ替えました。
これにより、お客様同士の関節的接触部分を無くしました。

コロナ対策マスク コロナ対策消毒
お客さんは必ず消毒とマスク、検温を!

お客さんには、入場時に必ず手の消毒と、検温、マスクの着用を義務化させます。
また走ったり運動することに関しては、マスクをしている分には特にコロナリスクの問題はありません。
汗などでの感染もありません。基本的にはつばに注意させます。

非接触スイッチ 非接触スイッチ
列の並びもしっかり距離を置く!

並ぶ列もしっかりと距離を取って並んで頂きます。

しっかりとした換気を!

窓なども開けて、換気を保ちます。
窓の開けることで太陽光などの外光が入ってしまい、部屋が明るくなりますが、
また弊社の作品には、明るいと影響を受ける作品がいくつかありますが、会場条件によって、対応出来る作品を提案させて頂きます。また明るい環境でも高性能プロジェクターで対応すればカバー出来ることもたくさんあります。

人数制限!時間制限!

50人以下、30分入れ替え制など、会場の広さなどに合わせて人数制限と時間制限を行います。
また少人数制にすることで並び間隔も一定の距離を保持してお客さん同士の接触を抑えます!

小規模イベントにも対応!

1作品だけでも、例えばワークショップのイベントにしたりすることで、お客さんの満足度も保ちつつ、小規模でイベント展開することが可能です。
もちろんワークショップイベントも全てコロナ対策を行っています。
対応作品例「らくがきとはしろう!スーパー6m走」

作品リモート貸し出しサービスも対応が可能!

作品によっては配送による貸し出しも可能です!
作品機材をお送りするので、現地で組み立てて頂き、運営して頂ければ幸いです。
スタッフの対面もなしで対応出来ます!


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